子供の頃によく遊んだ遊びってみなさんどんな遊びを思い出しますか?
私は野外遊びではよく鬼ごっこや鬼ごっこを少し進化させた「こおり鬼」や
「ケイドロ」などをして遊んでいました。
室内の遊びでは当時流行っていたお人形を使って友達同士でおままごとをして
遊んだり、塗り絵なんかもしていました。
でも時代が進むにつれて遊び方も変わってきているようです。
高性能のゲーム機の普及など、時代が進歩するにつれて今の子供たちの
遊び方は昔の私達の遊び方とは大きく違ってきているのが分かります。
それは仕方のないことですが、少し寂しい気もしますよね。
そんな子供の頃によく遊んでいた遊びをまとめてみました!
子供の頃に遊んだ思い出を思い出して懐かしさに浸ってみてはいかがでしょうか。
☆野外遊び
・こおり鬼・・・・鬼は子を追いかける。子に触ることができた場合、子は凍った状態、つまり動くことができなくなる。
・いろ鬼・・・・参加者は鬼が指定した色を探す。その色の部分は安全地帯となるので、鬼はまだ触れていない人を追いかけなければならない。
色に触れられる前にタッチできた場合は鬼が交代。出来なかった場合は別の色を指定する。
・なわとび
・だるまさんがころんだ
・かくれんぼ
・高鬼・・・・通常の鬼ごっこのルールに、高い所にいれば鬼に捕まらないというルールを追加したもの。
通常、1ヶ所の高いところには規定の時間しかいられない。
・ドッジボール
・一輪車
☆室内遊び
・折り紙
・お人形遊び
・ハンカチ落とし・・・・鬼はハンカチを持って円になっている人々の後ろを走りまわり、そ知らぬ顔でハンカチを落とす。
鬼がハンカチを落としたら、自分の後ろにハンカチを落とされた人は、鬼が1周して自分の所に戻ってくる前に鬼を追いかけなければならない。
・椅子取りゲーム
・積み木
・ファミコン
・プラ板遊び・・・・プラスチック板に絵を描いたり塗ったりし、オーブントースターなどで加工・固定化する。