言葉遊びとは、言葉の持つ音の響きやリズムを楽しんだり、同音異義語を連想する面白さ可笑しさを楽しむ遊びです。
そんな言葉遊びの代表的な遊びにはしりとりが一番思い出されると思います。
子供の頃、待ち時間などで言葉遊びをして時間を潰していた方も少なくないと思います。
また、言葉遊びにはお年寄りの脳の老化を防ぐものとしても効果があるようです。
そんな言葉遊びの遊び方や、まだまだ知らなかった言葉遊びの数々をご紹介します。
☆色々な言葉遊び
・あいうえお作文・・・・お題となる単語の各文字を各句の頭文字に据えて文を作る。
五十音のいずれかの行をお題とする場合もあり、これがあいうえお作文の語源となっている。
折句とほぼ同じルールだが字数制限が特に設けられていない点が異なる。
・しりとり・・・・参加者のうちの一人が、最初に適当な単語を言う(最初に言う単語は「しりとり」とするルールもある)。
以降の人は順番に、前の人が言った単語の最後の文字から始まる単語を言っていく。単語の最後に「ん」がついた人が負け。
・空耳・・・・空耳は外国語の音を何らかの意味を持った日本語に聞こえるように工夫したり、
日本語の歌を意味表現としては不自然な音の区切り方や歌唱法によって、異なる日本語に聞こえてしまう事を利用する替え歌などのことである。
・早口言葉・・・・通常より早く言葉を喋り、それをうまく言うことができるかどうかを競う遊戯である。
言いにくさや、言えそうで言えない言葉を楽しむ言葉遊びである。
・つみあげうた・・・・文章に後から文をどんどんと継ぎ足していく言葉遊びのこと。また、「きりなしうた」とも言う。
・駄洒落・・・・同じあるいは非常に似通った音を持つ言葉をかけて遊ぶ一種の言葉遊び。
雑俳の一つとしての「洒落」は言葉の一部分を母音とイントネーションが同じ語、母音が同じ語、同音異義語などを当てはめるものである。